九州大学病院 臨床観察研究支援事業(COS3)では、臨床観察研究を実施する研究者を支援します。

お知らせ

「第13回観察研究ノススメ」開催のお知らせ(2022.4.7 更新)

※本シンポジウムは、九州大学病院臨床研究資格更新のための講習会として位置付けられています。

第13回 観察研究ノススメ 「リアルワールドデータ特集!データ駆動型研究の動向と展望」 

九州大学病院メディカル・インフォメーションセンター(MIC)では、平成28年より臨床観察研究支援事業(COS3)を行っており、活動の一環として「観察研究ノススメ」と題したシンポジウムを開催しています。

第13回となる今回は、シンポジウムのテーマを「リアルワールドデータ特集!データ駆動型研究の動向と展望」と題して、データサイエンス時代の臨床研究において知っておくべき “リアルワールドデータ研究”ついて、現状および最先端の研究手法としての展望までを纏めてお伝えします。

そこで、この領域を主導する矢野 裕一朗 先生(滋賀医科大学 NCD疫学研究センター 教授)をお招きし、リアルワールドデータおよびICT技術を活用したエビデンス創出に関して、この領域が目覚ましく発展する米国での研究経験も踏まえたご講演を提供いただきま

今後の臨床研究企画・実施における手掛かりとして、また最新の臨床研究論文を読み解くヒントとして有用な情報になると思われます。是非多くの臨床家の方々にご視聴いただければ幸いです。

【開催日時】 令和4年12月8日(木)17:00~18:30

【開催方法】 ハイブリッド形式

現地会場:九州大学馬出病院キャンパス コラボ・ステーションⅠ 視聴覚ホール(2階)

オンライン:各自PCからWebex同時配信での聴講

【参加費】 無料

【申込方法】 下記URL「申込みフォーム」に必要事項を入力の上、お申込みください。

申込期限:令和4年12月8日(木)正午まで

https://forms.office.com/r/jeny6aJWib

後日、ご登録いただいたメールアドレス宛に、現地参加をお申込みの皆さまには会場のご案内を、オンライン視聴をお申込みの皆さまにはWebex視聴用URLをお送りいたします(12月1(木)送付予定)。

・オンライン受講の場合、Webexの表示名は事前申込み時のお名前「姓・名」としてください。

【プログラム】

1.開会挨拶 MICセンター長 中島 直樹  (17:00~)

2.リアルワールドデータ研究のお作法 現状と考察  (17:05~)

  MIC 助教 平田明恵

3.基調講演  (17:20~)

  滋賀医科大学 NCD疫学研究センター 教授 矢野 裕一朗 先生 

  「データドリブンな健康資産(ヘルス・アセット)の増やし方」

4.質疑応答  (18:15~)

5.閉会挨拶  MICセンター長 中島 直樹  (18:25~)

◆臨床研究認定更新についての注意◆

要件を満たしていない場合は、更新が認められませんのでご注意ください。

・事前申込みをしていること。

・開始から30分までに視聴を開始し、最後まで視聴していること。※視聴時間についてはログにて確認を致します。

・オンライン受講の場合、Webexの表示名は事前申込み時のお名前「姓・名」としてください。

【お問い合わせ先】 

九州大学病院 メディカル・インフォメーションセンター (担当:竹内・行実)

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主 催: 九州大学病院 メディカル・インフォメーションセンター

 

電子カルテ情報を活用した臨床研究習得プログラム(HIS駆動型研究習得プログラム) 参加者募集のお知らせ(2022.4.14 更新)

九州大学病院地区 教職員の皆様

臨床観察研究支援事業(COS3)は、メディカル・インフォメーションセンター(MIC)の教員・スタッフによる臨床観察研究の一連のプロセスへの支援を展開しています。

※研究プロセス;デザイン・データ設計・解析および解釈・成果報告

COS3では、本年度2022年4月より ”HIS駆動型研究習得プログラム” を新たに実施することになりました。

※HIS (Hospital Information System) ;電子カルテ情報を含む病院情報システム

本プログラムは、COS3が蓄積してきた臨床研究手順および不可欠となる知識・技術を纏めた教育プログラムを、新たに臨床研究を予定されている研究者に対して提供するものです。

各研究者(医療職種)のクリニカルクエスチョンを基に、デザインから成果(論文化を目標)に纏めるまでの手順・知識・スキルを習得して頂くための1年間の教育プログラムとなっています。

九大病院HIS情報をdata sourceとすることで、また最小限に厳選された疫学・統計学知識の演習形式での習得により、短期間で臨床観察研究企画・実施・報告に関する基礎を身に着けて頂くことを目標としています。

プログラムの詳細は、希望者に別途お送りする「実施要項」および「年間スケジュール」、「統計学演習シラバス」をご参照ください。(資料請求方法は下記に記載)

COS3はこれまでの研究プロセス支援において、疫学・統計学・医療情報学の基礎的知識の提供を求められる事例を度々経験してきました。そのような知識提供の要請は、とくに研究プロセスが系統立っていない場合には散発的・順不同で発生しており、提供を受ける臨床家にとって非効率的なものとなっています。

また、研究主体である臨床家が、疫学・統計学・医療情報学領域を単純に専門家に分業しその結果や知識を受け取るというだけでは、研究デザイン及び研究成果を適切にまとめることが困難という状況が散見されています。

このような状況を踏まえ、

・実際の論文化を目指した研究課題(HISを活用することでデータ収集期間が最小限となる課題)をたたき台とすることでモチベーションを保ちつつ、

・COS3が経験を踏まえて最小限に厳選した講義・演習を並行して提供することで(研究手順・知識・技術の習得)、

参加者が一つの研究課題を通して自立的に臨床観察研究を実施する契機となるプログラムを企画致しました。

本プログラムには、下記のような研究者のご参加を想定しています。

・臨床観察研究に初めて主体的に取り組むに当たり、研究プロセス全般の知識・技術不足を感じている場合

・疫学・統計学・医療情報学領域専門家とのコミュニケーションを向上させたい場合

・より大規模・発展的なデータベース等を用いた研究を目指した基礎力を習得されたい場合

 

※希望される方には、「実施要項」等の資料を別途お送りいたします。

資料をご希望の場合は、下記URLのCOS3サイト「お問い合わせ」画面から、

https://cos3.med.kyushu-u.ac.jp/139-2/new/contact/

「②研究プロセス支援をご希望される場合(CRIN-Qご利用なし/不明の場合)」を選択し、ご氏名・ご所属・ご連絡先等必要事項を入力の上で「特にご相談されたい内容をコメント欄に記入して送信してください」の欄に「HISプロジェクト資料希望」と記入して送信してください。

※応募に当たりましては、希望者にお送りする「HIS駆動型研究習得プログラム実施要項」「HIS駆動型研究習得プログラム年間計画」「HIS駆動型研究習得プログラム統計学演習シラバス」を熟読の上でご検討をお願いいたします。

(参加者の方には自習・演習・発表等が求められます)

※参加を希望される場合の応募手順は、実施要項の「1.4 応募手順」を参照頂き、COS3のサイトからご応募ください。

※「実施要項」等の資料のご希望は、2022年4月15日 をもって締め切らせて頂きます

※参加のご応募は 2022年4月22日  までと致します。応募いただいた案件をCOS3で精査し、実現可能性・新規性等を基準に最大3名(3テーマ)を選定させて頂きます。

 

応募に関するご不明点は、

COS3のサイトの「ご利用案内」→「お問い合わせ」画面から、「②研究プロセス支援をご希望される場合(CRIN-Qご利用なし/不明の場合)」を選択し、ご氏名・ご所属・ご連絡先等必要事項を入力の上で「特にご相談されたい内容をコメント欄に記入して送信してください」の欄に記入して送信してください。

皆様のご応募をお待ちしております。

 

「第12回観察研究ノススメ」開催のお知らせ(2022.4.7 更新)

病院地区スタッフ、学生、そして、臨床研究に関心のある全ての皆様へ

※本シンポジウムは、臨床研究資格更新のための講習会として位置付けられています。

第12回 観察研究ノススメ「解説!医療情報の法令とガイドライン」

九州大学病院メディカル・インフォメーションセンター(MIC)では、平成28年より臨床観察研究支援事業(COS3)を行っており、活動の一環として「観察研究ノススメ」と題したシンポジウムを開催しています。

シンポジウムのテーマは「解説!医療情報の法令とガイドライン」で、臨床研究のdata sourceとして欠かせない医療情報周辺の指針・法令について、最新の話題に触れます。医療情報を指針・法令に対して間違いなくかつ効率的に研究利用する為に、エッセンスを纏めてお伝えします。

今回は、この領域を主導する山本 隆一先生(一般社団法人医療情報システム開発センター 理事長・自治医科大学客員教授 医学博士・医師)をお招きし、データサイエンス時代の臨床研究をより安全かつ効率的に実施するためのお話をご提供いただきます。

 【山本 隆一先生のご略歴については、下記URLからご覧ください】

https://archive.iii.kyushu-u.ac.jp/public/JfDIgAbIoc8AH24BCpB_7SqWB9AAcwpR9ejFRVpb7bn2

医療情報周辺の指針・法令を網羅的にアップデートする良い機会になると思われます。是非多くの臨床家の方々にご視聴いただければ幸いです。

 

【参加登録】 

下記のURLよりお申し込みください。

https://mic5881.webex.com/mic5881/j.php?RGID=red1f6147725bbc8a5a0cae05dc0c6152

参加登録後に、シンポジウムのリンクをご案内いたします。

当日、接続に関して不明点がございましたらメディカル・インフォメーションセンター

(電話番号:092-642-5882 担当:竹内・行実)までご連絡ください。

 

※臨床研究認定更新についての注意※

要件を満たしていない場合は、更新が認められませんのでご注意ください。

・開始から30分までに視聴を開始していること。

・最後まで視聴していること。

・視聴時間についてはログにて確認を致します。WebEx上の表示名は、参加登録時のお名前(本名)をご使用ください。表示名がお名前でない場合、照合ができません。

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1.日 時:2022年5月19日(木)17:30~19:00

2.対象者:対象は学内外を問いません。どなたでも参加できます。

3.参加費:参加無料です。

4.開催形式:Webexを用いたオンラインセミナー

(参加登録後に送信されるリンクより接続してください。)

5.プログラム

(1)開会挨拶 MICセンター長 中島 直樹   17:30~

(2)臨床観察研究支援における医療情報のエッセンス   17:35~

    MIC 助教 山下 貴範

   「医療情報におけるガイドラインとセキュリティ」

(3)基調講演   17:50~

一般社団法人医療情報システム開発センター 理事長

自治医科大学客員教授 医学博士・医師

山本 隆一 先生

「観察研究と制度整備 ―個情法、倫理指針の改正と次世代医療基盤法」

(4)質疑応答   18:45~

(5)閉会挨拶  MICセンター長 中島 直樹   18:55~

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第12回観察研究ノススメ「解説!医療情報の法令とガイドライン」チラシ

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主 催: 九州大学病院 メディカル・インフォメーションセンター

 

「第11回観察研究ノススメ」開催のお知らせ(2021.10.18 更新)

病院地区スタッフ、学生、そして、臨床研究に関心のある全ての皆様へ

※本シンポジウムは、臨床研究資格更新のための講習会として位置付けられています。

第11回 観察研究ノススメ

九州大学病院メディカル・インフォメーションセンター(MIC)では、平成28年より臨床観察研究支援事業(COS3)を行っており、活動の一環として「観察研究ノススメ」と題したシンポジウムを開催しています。

シンポジウムのテーマは「はじめての臨床研究 企画編」で、系統的に学ぶ機会が少ない“臨床研究観察研究の組み立て方”にフォーカスした内容となります。臨床観察研究は、症例報告から大規模な後向き・前向き研究まで範囲が広く、多様なデータベースや解析方法の発展・複雑化も相まって、場当たり的に進めていくことが困難となっています。一方で、臨床観察研究の一連のプロセスについて、少数の先生方が着実に方法論を発信されています。そのような方法論を知っているか否かが、研究成果の質において重要な鍵となっていくことも予想されます。

今回は、この領域を主導する福原 俊一先生(京都大学 名誉教授/Johns Hopkins大学 客員教授/福島県立医科大学 副学長)をお招きし、より高いレベルの研究成果を目指した研究企画のヒントとなるお話をしていただきます。

 【福原 俊一先生のご略歴、抄録については、下記URLからご覧ください】
https://archive.iii.kyushu-u.ac.jp/public/5afogA_JskAAW9oBVO19iqErcYaGfAO5DEO4TwNCU5jm

何かしらの臨床研究にこれから取り組む方も、これまでの方法論をブラッシュアップされたい方も、是非多くの臨床家の方々にご視聴頂ければ幸いです。

【参加登録】 
下記のURLよりお申し込みください。
https://mic5881.webex.com/mic5881/j.php?RGID=r83aa853b2cd9e6d38b3dee73e874c81c

参加登録後に、シンポジウムのリンクをご案内いたします。
当日、接続に関して不明点がございましたらメディカル・インフォメーションセンター
(電話番号:092-642-5882、担当:杉島・行実)までご連絡ください。

※臨床研究認定更新についての注意※
要件を満たしていない場合は、更新が認められませんのでご注意ください。
・開始から30分までに視聴を開始していること。
・最後まで視聴していること。
・視聴時間についてはログにて確認を致します。WebEx上の表示名は、参加登録時のお名前(本名)をご使用ください。表示名がお名前でない場合、照合ができません。

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1.日 時:2021年12月9日(木)17:30~19:00
2.対象者:対象は学内外を問いません。どなたでも参加できます。
3.参加費:参加無料です。
4.開催形式:Webexを用いたオンラインセミナー
(参加登録後に送信されるリンクより接続してください)
5.プログラム
(1)開会挨拶 MICセンター長 中島 直樹   17:30~
(2)臨床観察研究支援事業(COS3)の紹介   17:35~
    MIC 助教 平田 明恵
(3)基調講演                 17:50~
京都大学 名誉教授/Johns Hopkins大学 客員教授/福島県立医科大学 副学長
福原 俊一 先生
「Top journalへの道標 ―誰にも読まれない論文を出すのはやめよう―」
(4)質疑応答                 18:45~
(5)閉会挨拶  MICセンター長 中島 直樹   18:55~
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主 催: 九州大学病院 メディカル・インフォメーションセンター

第5回日本糖尿病・生活習慣病ヒューマンデータ学会年次学術集会および公開講座 開催のお知らせ(2020.12.3. 更新)

※本公開講座は、臨床研究資格更新のための講習会として位置付けられています。

メディカル・インフォメーションセンターでは、良質な臨床観察研究を支援するために、 平成28年より臨床観察研究支援事業(COS3)を行っております。

例年、「観察研究ノススメ」と題したシンポジウムを年に3回ほど開いておりましたが、 今回は、第5回日本糖尿病・生活習慣病ヒューマンデータ学会年次学術集会に併催する形で、 「公開講座(統計セミナー)」として開催させていただくことになりました。

大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研究所 データ科学研究系 准教授 野間久史 先生をお招きし、「機械学習・人工知能の技術の 臨床研究・疫学研究への応用」についてご講演いただきます。

また、学会大会中には、COS3の事業を紹介するポスターを展示する予定です。

皆様のご参加をお待ちしております。

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<開催概要>
名称:第5回日本糖尿病・生活習慣病ヒューマンデータ学会年次学術集会 公開講座(統 計セミナー)
日時:2020年12月12日(土)10:00~12:00
会場:九州大学医学部 百年講堂 中ホール1・2
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大を受けて、実地開催とWeb開催を併 用する形で準備を進めております。 定員:現地参加の定員は50名程度。
公開講座の参加費: 3,000円(会員・非会員 いずれも)
第5回大会Webサイト: https://sites.google.com/view/5th-human-data/
大会事務局:九州大学病院メディカル・インフォメーションセンター 〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1 TEL: 092-642-5881 FAX: 092-642-5889  E-mail: 5thjhsd@gmail.com **********************************************

 

第10回シンポジウムは終了いたしました。(2019.11.15.更新)

~第10回観察研究ノススメ~「リアルワールドデータを分析するための入門セミナー」は、終了いたしました。

多くの方にご来場いただき、誠にありがとうございました!

 

「第10回観察研究ノススメ」開催のお知らせ(2019.10.17 更新)

※本シンポジウムは、臨床研究資格更新のための講習会として位置付けられています。

九州大学病院メディカル・インフォメーションセンター(MIC)では、良質な臨床観察研究を支援するために、平成28年より臨床観察研究支援活動(COS3)を行っております。活動の一環として、「観察研究ノススメ」と題したシンポジウムを年に3回開催しています。

節目となる第10回目は、「リアルワールドデータを分析するための入門セミナー」をテーマに、横浜市立大学 学長補佐・医学部臨床統計学 教授 山中竹春先生をお招きし、「なぜ、ネコも杓子もプロペンシティスコアなのか ~聴講者全員の理解を目指す観察研究入門~」についてご講演いただきます。

【山中先生の研究内容についてはこちらをご覧ください】

 また、MIC 助教 奥井佑より、「観察研究の応用的なデザインと分析手法」に関する講演があります。

 ご多忙中のことと存じますが、是非ともこの機会に本シンポジウムにご参加下さいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

1.日 時:2019年11月12日(火)17:30~19:00

2.対象者:対象は学内外を問いません。どなたでも参加できます。

3.参加費:参加無料です。

4.場 所:九州大学 病院キャンパス 百年講堂 中ホール1・中ホール2

http://www.hosp.kyushu-u.ac.jp/access/index.html

九州大学病院 別府病院 視聴覚室(中継予定)

5.プログラム

(1)開会挨拶 MICセンター長 中島 直樹   17:30~

(2)講 演                  17:35~

MIC 助教 奥井 佑

「観察研究の応用的なデザインと分析手法」

(3)質疑応答                 17:55~

(4)基調講演                 18:00~

横浜市立大学 学長補佐・医学部臨床統計学 教授

山中 竹春 先生

「なぜ、ネコも杓子もプロペンシティスコアなのか

~聴講者全員の理解を目指す観察研究入門~」

(5)質疑応答                 18:50~

(6)閉会挨拶  MICセンター長 中島 直樹   18:55~

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主 催: 九州大学病院 メディカル・インフォメーションセンター

 

日本臨床疫学会 第3回年次学術大会にて、企業ブースの出展を行いました。
                   (2019.10.1.更新)

2019年9月28日(土)~9月29日(日)日本臨床疫学会 第3回年次学術大会にて、企業展示を行いました。

ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

COS3に関するご質問・お問い合わせはいつでも受け付けております。皆さまからのお問い合わせをお待ちしております。

 

 

日本臨床疫学会 第3回年次学術大会 企業ブース出展のお知らせ
                   (2019.9.27.更新)

2019年9月28日(土)~9月29日(日)日本臨床疫学会 第3回年次学術大会にて、下記の内容で企業展示を行う予定です。

・ウェブ対応データ収集システム「CRIN-Q」を用いた臨床観察研究支援事業

・企業などとの共同研究を前提としたオープンイノベーション事業

ぜひお立ち寄りください。

 

第9回シンポジウムは終了いたしました。(2019.6.6.更新)

~第9回観察研究ノススメ~「電子カルテデータから知識を取り出そう!」は、終了いたしました。

多くの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。ご協力いただきました関係者の皆様に深く感謝申し上げます。

 

「第9回観察研究ノススメ」開催のお知らせ(2019.5.9 更新)

九州大学病院メディカル・インフォメーションセンター(MIC)では、良質な臨床観察研究を支援するために、平成28年より臨床観察研究支援活動(COS3)を行っております。活動の一環として、「観察研究ノススメ」と題したシンポジウムを年に3回開催しています。

第9回目となる今回は、「電子カルテデータから知識を取り出そう!」をテーマに、東京大学大学院 医学系研究科 疾患生命工学センター 医工情報学部門 今井 健 准教授をお招きし、「診療データと臨床医学知識とのバインディング 〜Deep Phenotyping に向けて〜」についてご講演いただきます。

今井先生の研究内容についてはこちらをご覧ください

また、九州大学病院 検査部 瀬戸山 大樹 先生より「臨床検査のデータサイエンス 〜現状と課題〜」についてお話いただきます。

瀬戸山先生の研究内容についてはこちらをご覧ください

ご多忙中のことと存じますが、是非ともこの機会に本シンポジウムにご参加下さいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

1.日 時:2019年6月5日(水) 17:30~19:00

2.対象者:対象は学内外を問いません。どなたでも参加できます。

3.参加費:参加無料です。

4.場 所:九州大学 病院キャンパス コラボステーションⅠ 2階 視聴覚ホール

福岡市東区馬出3-1-1

交通アクセス

九州大学病院 別府病院 視聴覚ホール(中継予定)

5.プログラム

(1)開会挨拶 MICセンター長 中島 直樹 17:30~

(2)基調講演             17:35~

東京大学大学院 医学系研究科 疾患生命工学センター 医工情報学部門

今井 健 准教授

「診療データと臨床医学知識とのバインディング 〜Deep Phenotyping に向けて〜」

(3)質疑応答             18:25~

(4)講 演              18:30~

九州大学病院 検査部 助教 瀬戸山 大樹

「臨床検査のデータサイエンス 〜現状と課題〜」

(5)質疑応答             18:50~

(6)閉会挨拶  MICセンター長 中島 直樹   18:55~

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主 催: 九州大学病院 メディカル・インフォメーションセンター

 

「MID-NETを用いた医薬品等の安全対策のための医療情報データベースの
利用拡大・データ標準化の普及に関するシンポジウム」開催のお知らせ
                                                                                                     (2019.2.27 更新)

 

(※下記の平成30年度AMED研究 2課題合同公開シンポジウム)
・「医薬品等の安全対策のための医療情報データベースの利用拡大に向けた基盤整備に関する研究」(康東天 代表研究)
・「MID-NETを用いた医薬品等のベネフィット・リスク評価のためのデータ標準化の普及に関する研究」 (中島直樹 代表研究)

医療情報データベース基盤事業(MID-NET事業)では、厚生労働省、医薬品医療機器総合機構(PMDA)、10拠点の協力病院グループが協働し、医療情報を利活用する仕組みの構築・整備を進め、平成30年度にはMID-NETの本格稼働を開始しました。
本シンポジウムでは、MID-NET稼働状況、データ品質管理、医薬品等の安全対策、データ利活用拡大のためのDB連携等、成果報告と情報共有を行います。お誘いあわせのうえ、ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。

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●日 時:2019年3月15日(金) 13:30~17:00
●場 所:フクラシア東京ステーション5H 会議室(千代田区大手町朝日生命大手町ビル5F)
●プログラム(予定)
13:30~13:40 座長より挨拶
13:40~14:10 講演1. MID-NET 厚労省の立場から(仮)  厚生労働省 岩瀬怜
14:10~14:40 講演2. MID-NET PMDAの立場から(仮)  医薬品医療機器総合機構(PMDA)宇山佳明
14:50~15:20 講演3. データ品質管理と人材育成     九州大学病院 中島直樹
15:20~15:50 講演4. JLAC統一的管理とガバナンスセンター運用   九州大学病院 康東天
15:50~16:20 講演5. 他データベースとの連携       久留米大学 藤井進
16:20~17:00 質疑応答

■参加お申込み
メール本文に(1)所属、(2)お名前、(3)メールアドレス、(4)電話番号 を記載して、
MAIL: cos3-symp@med.kyushu-u.ac.jp までご送信願います。
当日のご参加も可能です。当日、直接会場にお越しください。
[お問い合わせ]九州大学病院メディカル・インフォメーションセンター 伊藤
MAIL: cos3-symp@med.kyushu-u.ac.jp
TEL: 092-642-5881
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第8回シンポジウムは終了いたしました。(2019.1.21.更新)

~第8回観察研究ノススメ~「九州大学における多様なデータサイエンス活動」は、おかげさまで終了いたしました。

ご参加いただきました皆様、ご協力いただきました関係者の皆様に深く感謝申し上げます。

 

 CRIN-Q(インターネットを通して臨床研究データを収集するシステム)のお知らせ

CRIN-Qの遠隔地バックアップシステムの構築が完了しました。(2018.10.30.更新)

現在、九州大学病院メディカルインフォメーションセンターのCRIN-Qサーバー内に保存されている数世代のデータを専用ネットーワークを介して、九州大学病院別府病院内にバックアップする仕組みとなっております。

より安全にデータを保存した上で、各プロジェクトの研究を支援させていただきます。

第3回九州大学病院MIC・観察研究セミナーのご案内

第3回九州大学病院MIC・観察研究セミナーを、下記のとおり開催いたします。

第3回九州大学病院MIC・観察研究セミナー in 九州大学日本橋サテライト
【テーマ:進めよう!データ駆動型の医療イノベーション】
日時:2018年10月15日(月) 13:30~15:30(個別相談15:30~17:30)
場所:日本橋ライフサイエンスビル 9階 913会議室
東京都中央区日本橋本町2-3-11
http://www.nihonbashi-lifescience.jp/#anchor-sec-access
参加費:無料

本セミナーでは、ライフサイエンス領域における産学連携のさらなる活性化を目的に、九州大学の研究シーズをシリーズでご紹介いたします。
主な講演テーマ:
・リアルワールドデータのデータ品質:継続的な品質管理からPhenotyping
・リアルワールドデータの薬剤疫学:厳しい解析の易しい解説
・リアルワールドデータからの創薬:病院情報DBから始める創薬アイデア
参加申込、お問合せなど詳しくは⇒https://airimaq.kyushu-u.ac.jp/ja/topics/index.php?code=87&cat=2

 

第2回九州大学病院MIC・観察研究セミナーのご案内

第2回九州大学病院MIC・観察研究セミナーを、下記のとおり開催いたします。

第2回九州大学病院MIC・観察研究セミナー in 九州大学日本橋サテライト
【テーマ:始めよう!データ駆動型の医療イノベーション】
日時:2018年9月13日(木) 13:30~15:30(個別相談15:30~17:30)
場所:日本橋ライフサイエンスビル 9階 912会議室
東京都中央区日本橋本町2-3-11
http://www.nihonbashi-lifescience.jp/#anchor-sec-access
参加費:無料

本セミナーでは、ライフサイエンス領域における産学連携のさらなる活性化を目的に、九州大学の研究シーズをシリーズでご紹介いたします。
主な講演テーマ:
・リアルワールドデータのデータ品質:継続的な品質管理からPhenotyping
・リアルワールドデータの薬剤疫学:厳しい解析の易しい解説
・リアルワールドデータからの創薬:病院情報DBから始める創薬アイデア
参加申込、お問合せなど詳しくは⇒https://airimaq.kyushu-u.ac.jp/ja/topics/index.php?code=87&cat=2

第1回九州大学病院MIC・観察研究セミナーのご案内

第1回九州大学病院MIC・観察研究セミナーを、下記のとおり開催いたします。

第1回九州大学病院MIC・観察研究セミナー in 九州大学日本橋サテライト
【テーマ:起こそう!データ駆動型の医療イノベーション】
日時:2018年8月1日(水) 13:00~15:00(個別相談15:00~17:00)
場所:日本橋ライフサイエンスビル 9階 912会議室
東京都中央区日本橋本町2-3-11
http://www.nihonbashi-lifescience.jp/#anchor-sec-access

本セミナーでは、ライフサイエンス領域における産学連携のさらなる活性化を目的に、九州大学の研究シーズをシリーズでご紹介いたします。
主な講演テーマ:
・リアルワールドデータのデータ品質の課題とその解決法
・市販後薬の副作用及び順作用に関する後ろ向きコホート研究
・創薬を導く病院情報データ解析
詳しくは⇒https://airimaq.kyushu-u.ac.jp/ja/topics/index.php?code=83&cat=2

 

日本臨床疫学会 第1回年次学術大会 PRブース出展終了

2017年9月30日(土)・10月1日(日)日本臨床疫学会 第1回年次学術大会のPRブースに出展してきました。http://www.pw-co.jp/jsce2017/

展示会場:東京大学内  医学部教育研究棟 13階 第6・7セミナー室

出展当日の様子

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